体だけでなく、当然皮膚も老化していきます。 皮膚老化の兆候として、小じわやたるみがあげられますが、
大人にきびが出来るのも、皮膚代謝が上手く機能しない事が要因として挙げられます。
皮膚は健康な人で約1ヶ月サイクルで生まれ変わるのですが、 これが上手く機能しないと、角質という、いわゆる細胞の死骸(垢)が
皮膚表面に溜まり剥がれおちずに毛穴をふさいでしまいます。
毛穴からは皮脂が分泌されるのですが、
毛穴が塞がれた状態では皮脂がうまく肌の表面へと流れ出る事が出来ず、
毛穴の中で固まってしまいます。
にきびの初期段階の白にきびがこの状態です。 さらに毛穴周辺に炎症がおこり、赤く盛り上がった状態になったのが赤にきび、 炎症部分にバイ菌が付着し、化膿してしまった状態が化膿にきびとなります。
一般に、過剰分泌された皮脂を抑制するために、にきび肌にはビタミンB2、B6の類が進められますが大人にきびの場合は、それだけでは、なかなか解決できないようです。
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